菅原道真と太宰府天満宮

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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菅原道真と太宰府天満宮

太宰府天満宮文化研究所編

吉川弘文館

1975

上巻

菅原道真の生涯(坂本太郎)

菅原道真と寛平の遣唐使(鈴木靖民)

菅原道真の配流(所功)

菅原道真文学と元稹・白楽天文学-太宰府における叙意-百韻詩をめぐって(川口久雄)

菅原道真と藤原氏-敦仁親王の立太子をめぐって(角田文衛)

菅原道真の詩人形成(秋山虔)

菅原道真漢詩-『菅家後集』所載詩を中心に(金原理)

菅家考-十世紀漢文芸作家圏の一人としてみたる(目加田さくを)

菅公の故事と源氏物語古注(今井源衛)

菅原道真の仏教信仰(田村円澄)

神道史上の菅原道真(阪本健一)

御霊信仰と天神(柴田実)

学問の神(久保田収)

渡唐天神思想の源流(村田正志)

天神信仰と教育(遠藤泰助)

近世文学菅原道真-読本における道真像を中心に(横山邦治)

『菅家伝』について(真壁俊信)

天神縁起説話の成立(笠井昌昭)

『菅家瑞応録』について(中村幸彦)


下巻

太宰府官人と太宰府天満宮(川添昭二)

中世における天満宮安楽寺-寺領支配構造の変遷(正木喜三郎)

中世末期の天満宮-大名領国との関連から(木村忠夫)

明治維新前後の太宰府天満宮(井上忠)

寛永期黒田忠之をめぐる連歌壇と宰府・ノート(棚町知弥)

神幸祭と「竹の曲」について(筑紫豊)

太宰府天満宮の古文書-特に中世以前(竹内理三)

太宰府天満宮の建築(土田充義)

太宰府天満宮の門前町について(日野尚志)

太宰府天満宮と宝満山(中野幡能)

太宰府天満宮と北野天満宮-味酒安行と北野学僧宗淵(竹内秀雄)

太宰府地域の経筒について(鏡山猛)

天神信仰研究史序説(渡辺寛)

菅原道真年表(藤野秀子編)

菅原道真・天満宮天神信仰関係文献目録(藤野秀子編)


http://opac.ndl.go.jp/recordid/000001211975/jpn

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。