莛響録

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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莛響録

高橋宗直

明和

日本随筆大成三期四


   目次

     巻之一

米何石といふ石の字の事

米五斗を一俵とする事

海浦之事

将軍家称2出御入御1事

馬をざうやくと云事

懸むしろの事

伊勢人称2御師1事

五巻日之事

於紫宸殿被v行2御修法1事

太刀柄俵の事

巡礼のおひづるの事

熨斗目の事

戯場を芝居といふ事

振2万歳旗1謁といふ声の事

獅子舞の事

門前立砂の事

称唯の事

巫女寄v口事

不比等は天智の皇子と云事

旗のぼり差別の事

乃貢の事

上方被v附2所領1事

人丸絵のはた袖白き事

玉葉玉海の事

上下の事

冠の事

小袖裏もやうの事

物の気の事

賀茂祭あふひをかくる事

簀子の事

竜鬢莚の事

告文宣命差別事

内弁練の御作法大輪の事

布衣格の事

清盛公火の病の事

十種香の事

上段中段床違棚の事

聟引出物の事

上姿、下姿の事

指貫の輪の事

本の表紙銘の事

禁裡総構を六町四方と云事

当時内裏の事

見せ鞘の事

役行者の事

関白宇治入の事

面付并貢馬の事

五月五日葺菖蒲1事

御朱印の事

錦御旗の事

二色綾毯代の事

金門鳥敏の事


     巻之二

人の性により馬の毛色忌る事

羽織の事

七月盆中躍の事

曲殿の事

火事時不v聴2直衣1人著2直衣1事

二禁の事

追善法事の事

染歯の事

延年舞の事

金伏輪の事

太刀を一腰一振と云事

書判の事

宿曜師の事

酒呑童子の事

逆顔箙の事

丁村の事

大納言中納言の事

人名におの字を付る事

入立を聴る事

武家伝奏の事

大御所の事

百五物の事

長押の事

石帯一筋二筋の事

女嬬の事

広蓋の事

角赤筥の事

〆の字の事

水引の事

武家昇殿の事

両段再拝の事

柱松の事

三毬打の事

矢大臣の事

寸尺の事

赤縁の畳の事

宿衣の事

甘御衣の事

宿紙の事

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。