荒浪市平『日本写言術』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

荒浪市平『日本写言術』

荒浪市平

速記

刊記見えず

大正元年十月 沼南島田三郎

大正元年十月七日 井上哲次郎

続く「はしがき」(著者による)三頁以下欠


第一編 総論 pp.1-9

第二編 本論 pp.10-62

 符号の類別

 音韻の区別

 音韻の変化

 符号の原形及び割り出し方

 単符号

 単符号の連接

 変用単符号

 変音符

 変用詰音

 表数符号

 動詞符号

 動詞符号の組織

 略記符号

 略記号の応用

 混成符号

 記事符号

第三編 応用論 pp.63-65


附録

 母音半母音習字帖

 直線父音習字帖

 曲線父音習字帖

 質問

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。