草薙渉「帝都異聞」

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

草薙渉「帝都異聞」

草薙渉

明治時代小説

帝都異聞 (小学館文庫)

帝都異聞 (小学館文庫)


滋賀県



p.17 「濡れそぼんどる」

p.39 「奇妙に薩摩弁の混じった京訛?

p.61 「『世界国尽』の背表紙の見える本」「洋学漢学の長短を」

p.87 「まさに渡りに船の観」

p.97 「痴呆する」

p.109 「西郷吉之助でごわす」

p.142 「一目置くまもす」(木村荘平)

p.161 「マキアベリは凄いでごわす」(大久保卿)

p.165 「人情紙風船」

p.188 「よおけ」

p.189 「考えっみれ」「そうじゃっとが」

p.227 「まかせってください」「急いどじょっで」

p.303 「このおいが始末しもせんならん」

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。