茂山千之丞『狂言じゃ、狂言じゃ!』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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茂山千之丞『狂言じゃ、狂言じゃ!』

茂山千之丞

狂言

狂言じゃ、狂言じゃ! (文春文庫)

狂言じゃ、狂言じゃ! (文春文庫)


p.65 「強弱のアクセントがはっきりしていて、しかもそれが音楽的に処理されている」

p.66 「音声の高低のアクセントは、意味の取り違えをおこす程度のアクシデントですみますが」

p.69 「一文節毎にその第二音を、とくに強く発声する」

p.95 「セリフ・サービス」「オノマトペを、芝居のなかで役者自身がセリフとしてしゃべる」

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものです。