花を見るの記

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

花を見るの記

文法上許容すべき事項」に「テニヲハの「の」は動詞助動詞の連体言を受けて名詞に連続するも妨なし」としてあげられた例。


小林芳規「「花を見るの記」の言い方成立追考」 文学論藻(東洋大学) 14 1959

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。