船山徹『仏典はどう漢訳されたのか

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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船山徹『仏典はどう漢訳されたのか

船山徹

仏典はどう漢訳されたのか スートラが経典になるとき』

http://www.iwanami.co.jp/cgi-bin/isearch?isbn=ISBN4-00-024691


はじめに――東アジアの中の仏典

第一章 漢訳という世界へのいざない――インド、そして中国

第二章 翻訳に従事した人たち――訳経のおおまかな歴史

第三章 訳はこうして作られた――漢訳作成の具体的方法と役割分担

第四章 外国僧の語学力と、鳩摩羅什・玄奘の翻訳

第五章 偽作経典の出現

第六章 翻訳と偽作のあいだ――経典を“編輯”する

第七章 漢訳が中国語にもたらしたもの

第八章 根源的だからこそ訳せないもの

第九章 仏典漢訳史の意義


参考文献

年表

あとがき

索引

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