羽山好作『循環式講堂訓話』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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羽山好作『循環式講堂訓話』

羽山好作

http://opac.ndl.go.jp/recordid/000000457586/jpn

明治45.6.5

#言語作法

第一章 循環式講堂話の必要

第二章 循環式講堂話の意義

第三章 循環式講堂話の目的

第四章 循環式講堂話の価値

 第一節 学校を統一せしむ

 第二節 学校の主義綱領を立つ

 第三節 実践的の活知識を与ふ

 第四節 最も深き印象を与ふ

 第五節 修身教授を統一せしむ

第五章 循環式講堂話材料の選択

 第一節 徳目主義に依らざりし理由

 第二節 模範人物を採用したりし理由

 第三節 外国の人物を採用したりし理由

 第四節 赤穂義士を採用したりし理由

 第五節 高等科児童に授くべき教材を男女別にしたりし理由

第六章 循環式講堂話材料の配当

第七章 尋常科児童に授くべき教材

 第一節 二宮尊徳

 第二節 中江藤樹

 第三節 赤穂義士

 第四節 リンコルン

 第五節 豊臣秀吉

 第六節 フランクリン

第八章 話に関する重要なる諸点

 第一節 話の最初に最も注意すべし

 第二節 話は荘重になすべし

 第三節 話には適当なる比喩を利用すべし

 第四節 話は用語に一層の注意を払ふべし

 第五節 成るべく短時間に話し終るべし

 第六節 話中時時発問を用ふべし

 第七節 終始一貫せる教材を授くべし

 第八節 教授者は教材を知悉すべし

 第九節 教授者は深く信じ深く感すべし

 第十節 絵画を提供すべし

 第十一節 儀範に依りて児童を導くべし

 第十二節 話は理想と実行とを相伴はしむべし

 第十三節 話は具体的に授くべし

 第十四節 話は外部に表はれたる事実のみならず内部の心情まで推究せしむべし

第九章 講堂話実施上の注意

 第一節 講堂の装飾と整理

 第二節 講話者

 第三節 講堂話の教案

 第四節 講堂話に要する教具

 第五節 講堂話の唱歌

 第六節 講堂話実施法

 第七節 話後の処置

第十章 循環式講堂話尋常科教材詳解

 第一節 二宮尊徳

  第一回(四月)

  第二回(五月)

  第三回(六月)

  第四回(七月)

  第五回(九月)

  第六回(十月)

  第七回(十一月)

  第八回(十二月)

  第九回(一月)

  第十回(二月)

  第十一回(三月)

 第二節 中江藤樹

  第一回~第十一回

 第三節 赤穂義士

  第一回~第十一回

 第四節 リンコルン

  第一回~第十一回

 第五節 豊臣秀吉

  第一回~第十一回

 第六節 フランクリン

  第一回~第十一回

第十一章 循環式講堂話高等科教材詳解

 第一節 カーネギー

  第一回~第十一回

 第二節 徳川光圀

  第一回~第十一回

 第三節 瓜生岩

  第一回~第十一回

 第四節 税所敦子

  第一回~第十一回

第十二章 結論


附録

第一章 大祭祝日及び国民記念日話要目

第二章 大祭祝日及び国民記念日話要綱

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。