続太平記貍首編

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

続太平記貍首編

ぞくたいへいきりしゆへん

   續太平記貍首編 三十巻

 前太平記?四十巻は、後光嚴院?の貞治六年?丁未〔二〇二七〕京都將軍家二世、源義詮逝去、十二月に至て細川右馬頭頼之上洛の事に止る。本書はそれにつゞきて、應安元年?戊申〔二〇二八〕義滿治世の最初より、御土御門院?文明九年丁酉〔一二三七〕中、義政の遁世に至るまでを記せり。末に一巻編外を附して、戦國年表、系圖等を掲げたり。

http://www.let.osaka-u.ac.jp/~okajima/uwazura/kokusyokaidai/s5/kokusyo_so034.html

新潮日本文学大辞典 なし

岩波日本古典文学大辞典 「続太平記」に、「内題「続太平記貍首編」」と。


http://www.wul.waseda.ac.jp/kotenseki/html/he13/he13_02470/index.html

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。