紀田順一郎『日本博覧人物史』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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紀田順一郎『日本博覧人物史』

紀田順一郎

日本博覧人物史』 1995.1 ジャストシステム

データベースの黎明

1 文献データベースの夜明け 塙保己一と『群書類従

2 足で描いた江戸東京の面影 山下重民と『新撰東京名所図会』

3 超人学者の記憶容量 吉田東伍『大日本地名辞書』

4 40万点の植物標本 牧野富太郎と『牧野日本植物図鑑』

5 活動写真から映画へ 「キネマ旬報」と映画データベース

6 活字辞書から電子辞書まで 亀井忠一三省堂『コンサイス英和辞典

7 踏み迷った文献の森 物集高見・高量父子と『広文庫』『群書索引

8 英語の鬼がつくった驚異の辞典 斎藤秀三郎と『斎藤和英大辞典

9 横に世界史、縦に人類史 下中彌三郎平凡社『大百科辞典

10 家に姓あり、人に名あり 篠崎晃雄と『実用難読奇姓辞典

11 民間学者の生きた痕跡 日置昌一と『話の大事典

12 天国で待っている本 粉川忠と「東京ゲーテ記念館」

13 生命の境界、学問の境界 『南方熊楠菌誌』とその周辺

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。