紀田順一郎『図鑑 日本語の近代史』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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紀田順一郎『図鑑 日本語の近代史』

紀田順一郎

――言語文化の光と影

第一章 言葉の武器 日本人社会の変遷とことわざ

第二章 其手は桑名の焼蛤 日本語のお家芸「ことば遊び

第三章 伝統の重きをなすもの 歳時記に見る日本人の感受性

第四章 「只今より講演仕まつる」 話芸話術の興亡

第五章 生きて虜囚の辱を受けず 旧軍隊に見る日本語感覚

第六章 山はあおき故郷 唱歌に見る日本語表現

第七章 今きたこの道かえりゃんせ 童謡日本人の心象風景

第八章 「噂によれば……」 流言デマの一〇〇年史 

第九章 「学べ! 使え! 日本語を!」 外国人のための日本語教育の歴史

第十章 含蓄の一事を説く 文章読本日本語

第十一章 満天下の熱狂的歓迎 出版広告に見ることばの変遷

第十二章 点字は六点より成る 指で読む文字の歴史

第十三章 「どよめき渡る歓呼の裡」 スポーツ用語の歴史

第十四章 畏敬から参照へ 日本語索引とリファレンス?の歴史


参考文献・取材協力

あとがき

索引

本書について

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。