糸井通浩「文末表現の問題」

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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糸井通浩「文末表現の問題」

糸井通浩

日本語学1982.12

渡辺実叙述陳述述語文節構造1」(『国語学』第13・14輯)『国語構文論』参照。

芳賀綏「"陳述"とは何もの?」(『国語国文』昭二九・四)

渡辺実「記述の文体・操作の文体」(『文体論研究』第20号)『平安朝文章史』参照。

永野賢文章論詳説』(朝倉書店刊)

川本茂雄ことばとこころ』(岩波新書)

宮地裕「現代の敬語」(講座国語史5『敬語史』所収)

奥田継夫「児童文学文学になるとき  「のです」調に教育をみた」(叢書児童文学第4巻『子どもが生きる』所収)

山口佳也「「のだ」の文について」(『国文学研究』早大.56号)

寺村秀夫「感情表現のシンタクス」(『言語』第2巻第2号)

根来司源氏物語文章⇔」(『平安女流文学の文章の研究』《正篇》所収)

久保木哲夫「すでに知っていることといまはじめて知ったこと―「なりけり」の用法―」(『論叢王朝文学』所収)

糸井通浩「「なりけり」語法表現価値」(『国文学学燈社、昭五二・一)

糸井通浩「「歴史的現在(法)」と視点」(京教大『国文学会誌』第17号)

根来司「「たり」と「り」の世界」(『月刊文法』第3巻第2号)

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。