糸井通浩「中古文学と接続語

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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糸井通浩「中古文学と接続語

糸井通浩

中古文学接続語 「かくて」「さて」を中心に

『日本語学』6-9 〈接続

pp.84-94

1987



【かくて】

【さて】


池上禎造中古文と接続詞」(『国語国文』昭和二二年二月)

塚原鉄雄接続詞」(『続日本文法講座-文法各論編』所収)

京極興一接続詞変遷」(『品詞別日本文法講座接続詞感動詞』所収)

神谷かをる中古語の文と句の連接──源氏物語の頃まで──」(『日本語学』昭六一年一〇月)

高橋尚子「中古語接続詞の機能と変遷──物語文学作品資料にして──」(『愛文』21号 昭六〇年七月)

品詞別日本文法講座接続詞感動詞』中の[資料1](青木伶子作製)

糸井通浩「『大和物語』の文章──その「なりけり」表現歌語り──」(『愛媛国文研究』29号)

中野幸一「『うつほ物語』の叙述の方法──長編物語への試み──」(『早稲田大学大学院文学研究科紀要19』)

渡瀬茂「『栄華物語』正編における歴史叙述の時間──「かくて」の機能をめぐって──」(『国語と国文学』昭五六年九月)

糸井通浩「王朝女流日記表現機構──その視点過去・完了の助動詞──」(『国語と国文学』誌上に発表予定)

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