篠田鉱造『明治百話』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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篠田鉱造『明治百話』

篠田鉱造

昭和六年

https://iss.ndl.go.jp/books/R100000039-I001512414-00

首斬朝右衛門

御国入と御国替

明治の思出噺

浅草新地と猿若町

各区扱所と区務所

芝居道の選挙

木戸の奥方井上の奥方

外人の見た明治

横浜の開化咄

岩倉卿を背負つた話

向島の先憂荘

山田実玄死刑の立会

開拓使の官舎住居

加波山事件の探偵話

築地の海軍ケ原

明治の通人菫坡翁

日本看護婦の嚆矢

出揚と客蕎麦

教導団の生徒

明治漢学

矢野一家の横浜上陸

明治の旗下上り

明治の新橋芸妓

小栗上野介西洋

明治の按摩の話

ちやん〳〵の吊し石鹸

明治名物御所の馬丁

家庭看護婦の嚆矢

明治の子供遊戯

明治の掏児の状態

長門屋と好文堂

赤坂溜池の変遷

砂利掘と徳島藍

硯友社の創立話

寄席講談師劇

明治の質素倹約風

江戸つ子の尾形月耕

上野の鐘の話

浅草観音様の附近

松林伯円の一生

吉原から新橋

花簪の元祖花亀

明治のいろ〳〵話

渡辺金兵衛

女学校の嚆矢

朴の木歯と漢語

薬研堀と三十軒掘の報知新聞社

東京日々の編輯局

吉原の山口巴

銭湯と床屋

岩波文庫の上下の切れ目)

数寄屋河岸の松竹床

木場の鹿島庭園

鹿島の写真道楽

上野公園梅川亭の一夜

実話花井お梅

明治演説流行

町内歩きの商売

杉の森の素人旅篭屋

芝居寄席の改良

団十郎の生活

駒形いまわりの話

統監官邸と魚源

明治文化輸入の外人

日本橋室町の話

芸妓遊びと道楽会

デバ-トの日比さん

明治の大丸呉服店

明治郵便集配人

集金人の役徳

横浜の茶精師

吉原名物の油玉

海軍ケ原人殺し探偵書

海舟を囲つた人

芝の日蔭町通り

山の手胸黒下町エリ黒

潰れた大関蝋燭屋

牛肉店と小間物店

外人馬丁の元祖

下掃除の今昔

明治時代紙鳶の話

渋谷の玉川水車

烏森芸者西洋

江戸の面影佃祭

御祭礼の交際

火事師の一つ話

巡査の昔話

文明開化の家庭

煉瓦通り時代の銀座

八丁堀生れの星亨

明治の娘義太夫

殺人犯中川吉之助

破獄中川大八

興行物で賑う煉瓦通

洒落ツ気の世の中

新富町島原の遊び上手

即真居士の末路

憲法発布式日の暗殺

思出した明治

明治時代の夕立

著者の住んだ町内


明治百話 (上) (岩波文庫)

明治百話 (上) (岩波文庫)

明治百話 (下) (岩波文庫)

明治百話 (下) (岩波文庫)

解説・森まゆみ

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。