篠田英之介『マイクと言葉』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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篠田英之介『マイクと言葉』

篠田英之介

マイク言葉宝文館

昭和34年4月

マイクと言葉 (1959年)

マイクと言葉 (1959年)


目次

序(市原豊太)

1 マイク言葉    ある友への手紙

 マイクコトバ

 アナウンスメント

 アナウンスラング

 コエのカクテル

 朗読

 早合点

 小人の笛

2 取材紀行   ある日のメモ

 テレビ舞台中継

 華厳の滝壷から

 重音

 モシモシ憲法

 八○○円東京文学散歩

 秋の光陰

 ある日のメモ

 天城山系群鳥譜

 篠田さんのこと(内山雨海?)

あとがき

題字・裝幀 内山雨海

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。