築島裕『歴史的仮名遣い』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

築島裕『歴史的仮名遣い』

築島裕 中公新書810、1986.7

――その成立と特徴――

序 仮名遣いとは何か

仮名遣いはなぜ起ったか――いろは歌成立とその展開

仮名遣いの説の始まり――定家仮名遣いの出現

中世における仮名遣い説の諸相――定家仮名遣いへの追随と批判

仮名遣いの説の大転換――契沖仮名遣い

歴史的仮名遣いの発展――契沖説の継承と考証の深まり

字音仮名遣いについての研究――漢字音研究の仮名遣い説への導入

明治時代以後の仮名遣い――歴史的仮名遣い飛躍的普及

おわりに

参考文献

歴史的仮名遣いの要点

索引

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。