築島裕『平安時代の漢文訓読語につきての研究』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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築島裕『平安時代の漢文訓読語につきての研究』

築島裕 1963.03 東京大学出版会

築島裕(1963)

築島裕(一九六三)『平安時代漢文訓読語につきての研究』

 序 時枝誠記

 序 中田祝夫

 再版に際して

 緒言

 凡例

第一章 總説

 第一節 先學の研究と本書の意圖

 第二節 平安時代言語體系

 第三節 漢文訓讀語の性格

第二章 研究資料の檢討

 第一節 總説

 第二節 日本書紀古訓の特性

 第三節 石山寺本大唐西域記和訓の特性

第三章 訓法

 第一節 不讀

 第二節 文選讀

 第三節 爛脱

第四章 漢文訓讀語語彙

第五章 漢文訓讀語文法

第六章 假名文學漢文訓讀

 第一節 總説

 第二節 源氏物語漢文訓讀

 第三節 土左日記漢文訓讀

 第四節 古今集假名序漢文訓讀

 第五節 竹取物語漢文訓讀

 第六節 和歌歌謠漢文訓讀

第七章 漢文訓讀の周邊

 第一節 總説

 第二節 東大寺諷誦文について

 第三節 變體漢文研究の構想

 第四節 訓讀史上の圖書寮本類聚名義抄


   附) 本書の本文と既発表論文との關係

  再版にあたつての補正

  後記

  索引

    事項索引

    資料文獻索引

    語彙索引

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。