第87回日本方言研究会

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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第87回日本方言研究会

日本方言研究会

2008年11月1日 岩手大学


▼午前の部 9時15分~11時40分

BERSON Maxime「山形県村山方言の現状と行方つにいての研究―若者ことばと伝統的方言との混淆形の発生という視点から」

黒木邦彦九州若年層が用いる接続助詞「-てから」―用法地域差と展開について」

新田哲夫「福井県三国町安島方言におけるmaffa《枕》等の重子音について」

▼午後の部 13時10分~18時20分

岩城裕之「富山県における体調を表す語彙地域性―看護実習生へのアンケートと臨地調査にみる富山方言の「問題」」

鳥谷善史「GISでことばの変化を描くために―「早川谷グロットグラム」追跡調査報告

熊谷康雄言語地図上の地点間の類似関係の視覚化と分析―ネットワーク法におけるグラフ理論の応用とシミュレーションの試み」

江口泰生レザノフ資料日本語

竹田晃子明治期国語調査委員会による音韻口語法取調の概要と第2次調査資料の分析」

山浦玄嗣「20年目のウンツェハァ―岩手県気仙地方における対否定疑問文応答形式の経時的変化」

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。