第73回日本方言研究会

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

第73回日本方言研究会

日本方言研究会

2001年10月19日 福井大学


本多真史「平行するグロットグラム―東北本線と常磐線の比較」

坂本幸博「津軽方言動詞活用体系について」

大和シゲミ「式音調の変化―福井県上中方言の場合」

吉田健二アクセント共通語化にかかわる単語親密度の影響―秋田県仙北郡西仙北町の2モーラ名詞調査から」

沢木幹栄福嶋秩子中島由美岡村隆博方言コーパスを利用した方言研究の可能性―『徳之島方言辞典』作成のために」

山浦玄嗣「『ケセン語大辞典』の編纂

講演 Irenilde Pereira dos Santos「Linguistic geography: Its development in the 20th century and its prospect in the 21st century」

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。