第67回国語語彙史研究会

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

第67回国語語彙史研究会

国語語彙史研究会

2001年4月21日(土) 龍谷大学大宮学舎 清和館三階大ホール

遊仙窟訓読文の一人称代名詞 ―醍醐寺本の「ワラハ」を中心に― 米田達郎

謡曲の唱え方と過剰訂正 ―『蜆縮涼鼓集』が反映する「音変化」― 高山知明

平安時代の「をり」再考 金水敏

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。