第53回日本方言研究会

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

第53回日本方言研究会

日本方言研究会

1991年10月18日 金沢市文化ホール


松本修「全国アホ・バカ方言の研究」

新田哲夫「富山市アクセントの動態―共通語化を中心に」

沖裕子気づかれにくい方言アスペクト形式「~かける」の意味とその東西差

馬場宏「能登半島に於ける海磯小動物の方言分布―半島の内と外」

虫明吉治郎「ハンザキ・鮟鱇の語誌―大山椒魚という動物の呼び名を考える」

福嶋秩子パソコンによる言語地理学で何が変わるか―SEALでできること」

井上史雄言語方言学(Interlingual Dialectology)の可能性―語種方言分布

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。