第45回日本方言研究会

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

第45回日本方言研究会

日本方言研究会

1987年10月23日 椙山女学園大学



井上文子「紀伊半島海岸部方言におけるアスペクトについて」

篠崎晃一千葉方言におけるk音の変化」

高野直美「事物の概念語彙体系―会津地方における蜻蛉と蛙をめぐって」

山田健三言語地図上の〈複合形〉の性格」

佐藤貴裕「非東京語出自の標準語形について―西日本出自の語形の場合」

山口幸洋「垂井式アクセントについて」

馬瀬良雄佐藤亮一「現代東京語アクセントの諸特徴―年齢差及び「辞典」との差を中心に」

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。