第43回日本方言研究会

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

第43回日本方言研究会

日本方言研究会

1986年10月17日 鹿児島大学


二階堂整「日田地方のアクセント共通語の受容化について」

中村萬里九州北部方言のアクセント

木部暢子北九州市小倉方言モーラアクセントについて」

中井精一奈良盆地 中・南部における待遇表現形式分布について」

松田謙次郎「小字における[Ф]音非唇音化現象の実態―沖縄市字大里調査より」

橋尾直和今石元久奄美徳之島の特色音声の変容―スペクトル分析等による考察」

岸江信介大阪市立高校生の言語生活

一森綾子熊本県不知火町永尾地域における方言語彙の変化・共通語化について―四集落の全員調査報告

北条忠雄「蜻蛉―その呼称と周圏論

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。