第41回日本方言研究会

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

第41回日本方言研究会

日本方言研究会

1985年10月25日 宮城学院女子大学


澤口哲弥「アクセントにおける標準語意識とその実態―三重県津市及び美里村の中学生の場合」

田原広史東京から福島に向けての共通語化の状況―地域・年齢・言語意識から」

永田高志言語変化言語意識東京における」

中林妙子「加熱料理動作の認識・変遷群馬県前橋市南部地域方言を中心に」

法水正文「耳垢の方言通信調査による全国的分布について」

荒井孝一庄内方言動詞の第二命令形―シタ・シテダ・シッタ・シテッダ」

山浦玄嗣ケセン語における主詞と従詞」


発表原稿集には以下もあり。

方言関係新刊書日

お知らせ・目本方言研究会について

海外文献紹介

 方言と方言学(抄訳)一5…

  訳:大川泰子,W.A.グロータース,佐々木英樹



http://dialectology-jp.org/wiki.cgi?page=%B8%A6%B5%E6%C8%AF%C9%BD%B2%F1%2F%C2%E81%B2%F3%A1%C1%C2%E890%B2%F3#p41

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。