第36回日本方言研究会

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

第36回日本方言研究会

日本方言研究会

1983年5月20日 京大会館


望月正道方言資料としての闇斎学派聞書

藤田勝良「呼称と述部の対応からみた待遇表現の研究―山口方言を例に」

陣内正敬方言使用の地域差・男女差―福岡市若年層ことば

水谷栄一「奈良県と三重県の境界地帯方言地図

佐藤亮一・白沢宏枝「同一話者の10年後の再調査」

高橋圭三「青森県内南部方言語法上の特色」

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。