第36回国語語彙史研究会

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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第36回国語語彙史研究会

国語語彙史研究会

1990年12月8日(土) 京都教育大学F棟一二号室

近代語彙体系における訳語の造出と借用 ―「影響」を中心に― 沈国威

動詞「のぶ」をめぐって ―抽象表現から具体表現への可能性― 西田隆政

落語ことば ―『真景累ケ渕』の漢語佐藤亨

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。