第120回国語語彙史研究会

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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第120回国語語彙史研究会

日時 二〇一八年一二月八日(土)午後一時半〜五時すぎ

場所  吉田南キャンパス 総合人間学部棟 一階 1104教室


発表題目および発表

一 『和英語林集成』再版と『言海』の関係再検討  清泉女子大学非常勤講師 小野春菜氏

二 連文による翻読語文体的価値 ―「見れど飽かず(飽き足らず)」の成立と展開―」 同志社大学教授 藤井俊博

三 上代を中心とするシク活用形容詞語基語幹    大阪大学名誉教授 蜂矢真郷


第119回国語語彙史研究会

第121回国語語彙史研究会

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。