第112回国語語彙史研究会

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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第112回国語語彙史研究会

国語語彙史研究会

2016年4月23日

奈良女子大学で開催

 文学系N棟 201教室


発表題目および発表

一 「色葉字類抄」が示す消極的要素の意味するもの

    ―本文に明示されない事項の解明に向けて―      国立国語研究所 藤本灯


二 「御訪れ」と「慰み」 ― キリシタン翻訳方法 ―    奈良女子大学 鈴木広光


三 ツマ[妻・夫]とトモ[友・伴]               中部大学 蜂矢真郷



第111回国語語彙史研究会

第113回国語語彙史研究会

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。