第102回国語語彙史研究会

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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第102回国語語彙史研究会

国語語彙史研究会

2012年 12月 01日 (土) 13:30~17:00すぎ

場所 関西大学千里山キャンパス 第一学舎一号館 A301教室


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内容  一 「あれはいかに」の定型化について

      ―指示対象との関連から―       

       大阪大学特任研究員 藤本真理子

 二 キリシタン版古活字版

     ―活字・組版にあらわれた言語認識の相違―

       奈良女子大学教授 鈴木広光

 三 鷹詞の性格について 

       神戸女子大学教授 三保忠夫




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書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。