笠間裕一郎「テ形・音便・アクセント」

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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笠間裕一郎「テ形・音便・アクセント」

笠間裕一郎

テ形音便アクセント

語文研究』118

2014.12

1.はじめに

2.注意點

3.「助詞テ」と「音便

4.檢討

5.ミクロな觀點からの檢討

6.結論と今後の課題


BOOIJ, Geert(2012)The Grammar of Words:An Introduction to Linguistic Morphology.3rd ed. New York:Oxford University Press.

秋永一枝(1974)『古今和歌集声点本の研究 索引篇』校倉書房

秋永一枝(1991)『古今和歌集声点本の研究 研究篇 下』校倉書房

秋永一枝他編(1998)『日本語アクセント史総合資料 研究篇』東京堂出版

沖森卓也(1985)「琴歌譜の音の高低に関する符号について」『国文白百合』16

金田一春彦(1969)『四座講式の研究』金田一(2005)再録

     (1983)「方向観による平安朝アクセント」金田一(2001)再録

     (2001)『日本語音韻音調史の研究吉川弘文館

     (2005)『金田一春彦著作集 第五巻』玉川大学出版

小松英雄(1981)『日本語の世界 7』中央公論社

迫野虔徳(1971)「カ行イ音便の形態的定着」迫野(2012)再録

    (2012)『方言史日本語史清文堂出版

鈴木豊(2010)「日本紀講書とアクセントー『日本書紀声点本の成立に関する考察一」『論集VI』アクセント史資料研究会

築島裕(1969)『平安時代語新論東京大学出版会

    (1987)『平安時代の国語東京堂出版

土橋寛(1978)「古楽古歌謠集 解説 琴歌譜」『古楽古歌謠集』思文閣出版

坪井美樹(2007)『日本語活用体系の変遷 増訂版』笠間書院

西宮一民(1959)「琴歌譜における二、三の問題」西宮(1970)再録

    (1970)『日本上代の文章と表記』風間書房

望月郁子(1974)『類聚名義抄四種声点付和訓集成』笠間書院

屋名池誠(2004)「平安時代京都方言のアクセント活用『音声研究』8(2)

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。