笠松宏至『法と言葉の中世史』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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笠松宏至『法と言葉の中世史』

笠松宏至

『法と言葉中世史』平凡社選書86

1984年9月12日 初版第1刷発行

(ライブラリー版 ISBN:4582760325

I

中世の「傍輩」

甲乙人 

中央の儀 

僧の忠節 

II

仏物・僧物・人物 

折中の法卿

中世の「古文書」 

III

中世の法意識 

IV

「傍例」の亡霊 

式目はやさしいか 

正応元年の追加法 

『結城氏新法度』の顔 

「裏を封ずる」ということ

一通の文書の「歴史」 

おわりに 

 初出誌一覧 

 語彙索引 

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