立川健二「世界は言葉の中に存在する」

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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立川健二「世界は言葉の中に存在する」

立川健二

『脳・心・言葉』光文社1995 pp.161-222

言語学言語哲学

言語が違えば世界も違う

人間は「意味という病い」を病んでいる

「主体」が「言語」を創り出す

ソシュール言語学記号論視点

イェルムスレウ――「ソシュールの唯一かつ真の後継者」

「主体」は言語のなかにある

『格のカテゴリー』を読む

言語とは主観的なものである

自然言語のロジックは無意識を含む

主体性は言語のなかに浸透している

構造主義は「文化のデモクラシー」をもたらす

人間は恋する動物である

マルチリンガルへの誘惑

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。