秋永一枝「松原と柳原

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

秋永一枝「松原と柳原

秋永一枝(1977)「松原と 柳原――ハ行転呼を中心に――」『国語学』111 pp.61-77

http://db3.ninjal.ac.jp/SJL/view.php?h_id=1110620770

秋永一枝「姫考――連濁をめぐって――」(岡一男先生喜寿記念論集『平安朝文学の諸問題』)

桜井茂治平安院政時における和語連濁について――「観智本・名義抄」における――」(国語国文41の6)

森田武「日葡辞書に見える語音連結上の一傾向」(国語学108)

遠藤邦基上代語頭濁音――「打出」の訓みを中心に――」(岐阜大人文科学24)

浜田敦連濁と連声――同化の問題――」(国語国文29の10)

馬淵和夫国語音韻論

金田一春彦「連濁の解」(上智大ソフィア2)

柳田国男地名の研究」(定本柳田国男集二十)

遠藤邦基濁音減価意識――語頭清濁を異にする二重語を対象に――」(国語国文46の4)

浜田敦国語史の諸問題」(国語国文46 の5)

亀井孝「かなはなぜ濁音専用の字体をもたなかったか」(人文科学研究12)

金田一春彦音韻」(『日本方言学』)

見坊豪紀『ことばの海をゆく』

秋永一枝古今和歌集声点本の研究

田辺佳代「古今集延五記」の表記について――ハ行転呼を中心に――」(国文学研究63)

池上禎造語中のハ行音」(国語国文18の1)

福島邦道「ヴァチカン写本Reg.Lat.459の日本語表記」(実践女子大文学部紀要17)

阪口保「ハ行転呼音について」(神戸山手女子短期大学紀要13)

宮嶋弘平安時代ハ行ワ行子音ア行母音」(説林3の11)

同「平安時代中期以前のハ行子音」(国語国文14の2)

安田章「ハ行転呼音の周辺――ホの場合――」(文学42)

大友信一日本語音韻体系における/h/音素成立」(『音声の研究』10)

亀井孝「ハワからハハヘ」(言語文化4)

秋永一枝発音の移り変り」(大修館『日本語の歴史』)

浜田敦日本風土記山歌註解」(京大文学部五十周年記念論文集)

大友信一『室町時代の国語音声の研究』

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。