秋月高太郎「動物キャラクターの言語学」

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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秋月高太郎「動物キャラクターの言語学」

秋月高太郎

http://ci.nii.ac.jp/naid/110009551801


秋月高太郎「ゆるキャラ論序説」『尚絅学院大学紀要』第 60 号 p.31-42(2010

秋月高太郎「ウルトラマンの言語学」『尚絅学院大学紀要』第 63 号 p.17-30(2012

浅野鶴子(編)『擬音語擬態語辞典角川書店1978

小野正弘(編)『擬音語擬態語 4500 日本語オノマトペ辞典小学館2007

小野正弘オノマトペがあるから日本語は楽しい 擬音語擬態語の豊かな世界平凡社2009

河上誓作(編著)『認知言語学の基礎』研究社出版1996

金水敏『ヴァーチャル日本語 役割語の謎』岩波書店2003

金水敏(編)『役割語研究の地平くろしお出版2007

金水敏(編)『役割語研究の展開くろしお出版2011

定延利之マンガ雑誌ことば上野智子定延利之佐藤和之野田春美(編)『ケーススタディ日本語のバラエティ』おうふう2005

定延利之ことば発話キャラクタ」『文学』7-6, p.126-133(2006

定延利之キャラ助詞が現れる環境」 金水敏(編)『役割語研究の地平くろしお出版2007

定延利之日本語社会 のぞきキャラくり-顔つき・カラダつき・ことばつき』三省堂2011

益岡隆志『モダリティの文法』くろしお出版1991

柳川結「動物キャラクター論」尚絅学院大学総合人間科学部表現文化学科卒業論文2012

山口仲美『犬は「びよ」と鳴いていた 日本語擬音語擬態語が面白い』光文社2002

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。