福永静哉『近世韻鏡研究史』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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福永静哉『近世韻鏡研究史』

福永静哉 平4

近世韻鏡研究史

近世韻鏡研究史


第一章 序論 1

第二章 韻鏡切要鈔 7

第三章 韻鏡開奩 57

第四章 大田嘉方の韻鏡研究 230

第五章 韻鏡集解切鈔韻鏡見妖解韻鏡頓悟集韻鏡反切指要 290

第六章 小亀益英韻鏡研究 340

第七章 湯浅重慶韻鏡研究 409

第八章 毛利貞斎韻鏡研究 453

第九章 沙門盛典韻鏡研究 522

第十章 萍風子の韻鏡研究 599

第十一章 韻鏡詳解評林 639

第十二章 韻鏡図解綱目 660

第十三章 韻鏡清濁辨音鈔 684

第十四章 韻鏡諸鈔大成 692

第十五章 韻鑑古義標註 737

第十六章 結論 756

附録 三四反切私抄(影印) 777

http://snob.s1.xrea.com/l/20120218.html

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