福嶋健伸「中世末期日本語の~テイル・~テアルと動詞基本形」

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福嶋健伸「中世末期日本語の~テイル・~テアルと動詞基本形」

福嶋健伸

『国語と国文学』81-2

【テイル】

【テアル】

参考文献

天野みどり「「~ほどに」と「~うちに」  中世語の時間従属節」(新潟大学国語国文学会誌』三九)

安平鎬福嶋健伸中世末期日本語と現代韓国語アスペクト体系アスペクト形式分布の偏りについて」(筑波大学『「東西言語文化類型論」特別プロジェクト研究成果報告書』平成=一年度  W)

大木一夫古代日本語における動詞終止の文と表現意図―テンスアスペクト意味を考えるにあたって」(『日本語の歴史地理構造明治書院)

奥田靖雄「アスペクトの研究をめぐって(上)(下)」(『教育国語』五三、五四)

尾上圭介「現代語のテンスとアスペクト」(『日本語学』一・二)

尾上圭介『文法と意味1』(くろ工お出版)

川端善明『活用の研究II』(清文堂出版)

金水敏「状態化形式の推移補記」(『国語研究』明治書院)

金水敏「現在の存在を表す「いた」について国語史資料方言から―」(『日本語文法 体系と方法』ひつじ書房)

金水敏「文法化と意味-「~おる(よる)」論のためにIL(『国文学解釈と教材の研究』四六・二)

工藤真由美『アスペクト・テンス体系とテクスト現代日本語の時間の表現1』(ひつじ書房)

坂梨隆三「『浮世床』『浮世風呂』のテルとテイル」(東京大学國語と國文学』七九・八)

鈴木泰『古代日本語動詞のテンス・アスペクト源氏物語の分析1』(ひつじ書房)

鈴木泰宇津保物語における基本形テンス古代語テンスにおけるアクチュアリティーの問題I」(『国語学』一九六)

鈴木泰改訂古代日本語動詞のテンス・アスペクト源氏物語の分析t』(ひつじ書房)

鈴木泰「時間的局在性とテンスアスペクト古代日本語の事例から―」(『日本語文法』一・一)

坪井美樹「近世のテイルとテアル」(『佐伯梅友博士喜寿記念国語学論集表現社)

手坂凡子「虎明本狂言のテアルについて」(國學院大学『国語研究』六二)

土岐留美江「古代語、現代語における動詞基本形終止文の機能」(愛知教育大学『研究報告(人文・社会科学編)』五二)

野村剛史「上代語のリ・タリについて」(京都大学『國語國文』六三・一)

野村剛史「存在の様態―シテイルについて―」(京都大学『國語國文』七二・八)

仁科明「「名札性」と「定述語性」  万葉集運動動詞終止連体形終止ーL(東京大学『國語と國文學』八十・三)

日野資純『基礎語研究序説』(桜楓社)

福沢将樹「タリ・リと動詞のアスペクチュアリティー」(『国語学』一九一)

福嶋健伸中世末期日本語の~テイル・~テアルについて―動作継続を表している場合を中心に―(筑波大学筑波日本語研究』五)

福嶋健伸中世末期日本語のウチ(二)節における~テイルと動詞基本形-状態化形式文法化をめぐうて  」(筑波大学筑波日本語研究』六)

福嶋健伸中世末期日本語の~タについて――終止法で状態を表している場合を中心に――」(京都大学『國語國文』七一・八)

松下大三郎『改撰標準日本文法』(中文館)

柳田征司近代語「テアル」L(愛媛大学愛媛国文と教育一九)

柳田征司『室町時代語資料による基本語詞の研究』(武蔵野書院)

山口佳紀「各活用形機能」(『国文法講座二』、明治書院)

山下和弘「中世以後のテイルとテアル」(京都大学『國語國文』六五・七)

湯澤幸吉郎『室町時代の言語研究』(大岡山書店)(再版『室町時代言語の研究一九五五 風間書房)

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。