福島邦道『国語学要論』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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福島邦道『国語学要論』

福島邦道

笠間書院

昭和48.6.30

はしがき

一 序説

 国語学とは

 国語学とその関係諸学

 国語学の研究領域と研究法


二 音韻

 音声音韻

 国語音韻

 音韻史

 五十音図いろは歌

 アクセント


三 文字

 文字日本の文字

 漢字

 万葉仮名片仮名

 平仮名

 かなづかいローマ字


四 文法

 文法文法論

 文・文節単語

 品詞

 文の構成と種類・文法史

 敬語法


五 語彙

 語彙語彙量

 語形

 語義

 外来語

 位相語彙史辞書


六 文体

 24 文体文体論

 25 文体の種類と文体史


七 言語生活

 26 言語生活言語生活史


八 方言

 27 方言方言研究史

 28 方言区画

 29 言語地理学


九 系統

 30 日本語の系統



国語略年表

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。