神名書

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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神名書

藤原充長

かなぶみ

   神名書   一巻  藤原充長

 所謂神代文字「ひふみ」の草體を記したるものにて、家に傳來したるところなりといふ。安永八年己亥〔二四三九〕宮谷理然?の序、林義兄?の跋等あり。

藤原充長は丹波大宮の神主なり。

http://www.let.osaka-u.ac.jp/~okajima/uwazura/kokusyokaidai/k1/kokusyo_ka074.html

http://www.let.osaka-u.ac.jp/~okajima/uwazura/syomokukaidai/ka/kaidai_ka037.html

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。