磨光韻鏡考

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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磨光韻鏡考

 磨光韻鏡考は況齋叢書の中に有る。岡本況齋は太田翁の方人《カタウド》だからこゝに列ぬるは實は不適當だが、さりとて反對の側にも廻されない。例の考證癖からして磨光序跋緒言から本圖索隱に亘りて餘論の説を註し、時々自案を出して有る。

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。