石川啄木集

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

石川啄木集

明治文学全集

小田切秀雄

 一握の砂

 悲しき玩具

 あこがれ

 心の姿の研究

 呼子と口笛

 雲は天才である

 赤痢

 道

 我等の一団と彼

 林中書

 百回通信

 弓町より

 きれぎれに心に浮かんだ感じと回想

 性急な思想

 硝子窓

 時代閉塞の現状

 大硯君足下

 A LETTER FROM PRISON

 平信

 書簡

 明治四十四年当用日記


緑蔭の家(荒畑寒村)

啄木に関する断片(中野重治)

交遊記(抄)(土岐善麿)

近代啄木(福田恒存)

啄木時代的背景(石母田正)

文学的運命」の宣言(窪川鶴次郎)


解題(小田切秀雄)

年譜(岩城之徳編)

参考文献(岩城之徳編)

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。