矢野誠一『酒場の藝人たち』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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矢野誠一『酒場の藝人たち』

矢野誠一

林家正蔵の告白 酒場の藝人たち (文春文庫 (や16-12))

林家正蔵の告白 酒場の藝人たち (文春文庫 (や16-12))


p.16 「「十二月廿五日」と墨書きした紙片がさかさまに[…]泥棒よけのまじないなのである」

p.21 「一日の仕事が終ることを、「とれる」というこの世界のしきたり」

p.72 「古典落語のために特別残された江戸言葉ではない」

p.74 「「能書く」というのは、「能書をいう」ことの落語家表現

p.114 「「おかかなしい」というのは色川さんの造語」(色川武大)

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。