矢野誠一『落語歳時記』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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矢野誠一『落語歳時記』

矢野誠一

落語歳時記文春文庫


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 季題 落語

新年

 御慶 御慶   

 三日 蔵前駕籠 

 万歳 万歳の遊び

 歌留多 千早振る 

 藪入り 薮入り  

 初天神 初天神  

 季題寸景1 元日/若水/屠蘇/雑煮/宝船/厄払い


 雛     雛鍔

 田楽    味噌倉

 花見  長屋の花見

 陽炎  愛宕山

 蛙     金明竹

 季題寸景2 伊勢参り/義仲忌/初午/西行忌/弘法忌


 業平忌   洒落小町

 短夜 酢豆腐

 うなぎ 鰻の幇間

 蚊帳 麻のれん

 四万六千日 船穂

 暑さ 千両蜜柑

 祭り 佃祭り

 季題寸景3 野崎参り/端午/幟/神田祭り/山王祭り/祇園祭り/富士詣り/大山詣り/川開き/井戸替え


中入り 落語と、落語家と、俳句


 月見    盃の殿さま

 蕎麦の花 そば清

 秋彼岸 女護ヶ島

 さんま 目黒のさんま

 椋鳥 野ざらし

 夜なべ 廏火事

 季題寸景4 七夕/中元/盆/墓参/千代女忌/日蓮


 ふぐ    らくだ

 雪  夢金

 玉子酒   鰍沢

 火の番 二番煎じ

 餅つき 尻餅

 除夜の鐘 芝浜

 季題寸景5 神無月/酉の市/年の市/畳替え/掛け乞い/節分


付記

あとがき

文庫版のためのあとがき

解説 小沢昭一

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。