矢野誠一「筑紫美主子さん」

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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矢野誠一「筑紫美主子さん」

矢野誠一

矢野誠一『酒場の藝人たち』pp.53-56

('90・11・11「西日本新聞」)


筑紫美主子

佐賀仁輪加

丁寧標準語

博多淡海

東京の劇場で、いわゆる江戸言葉や、標準語以外の言葉で展開される藝にふれることなど」

「年に一度だけ[…]大阪弁にふれることが出来ただけだ」

大阪弁によるドラマ

大阪言葉に対する抵抗感」

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