矢田部達郎『言葉と心』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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矢田部達郎『言葉と心』

矢田部達郎

昭和19.8.20

https://www.box.com/s/5kgie8pfv0axf1m6an7g

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1039229


素人獨談義

 一、 蒙古語

 二、 疊語法と強勢法

てには」の古義

 一、 記の歌謠に於ける「が」「の」「つ」

 二、 記の歌謠に於ける「波」と「婆」

日本語アクセント

日本詩歌のリズム

モペルテュイの言語

フランシス ベイコンの心理學

 附、ベイコンの戰爭論

アナトール フランスの論理學

意志の生長と發展(講演

原始反應について(講演

本能の實驗的分析(ラッシュレイ)

ヂェイムズ・ランゲ説の行方

 一、 ヂェイムズ・ランゲ説の批判(キャノン)

 二、 タラムス説の批判(ラッシュレイ)

大腦と精神

言語と思考(ドラクロワ)

卷頭附圖解説


巻頭に新いろは歌

じんむのゐげふ すめみまが

はなさくよにも ゆきあひぬ

われらいちうと こゑそろへ

せりたてえつる おほやねを

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。