真田信治『方言は絶滅するのか』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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真田信治『方言は絶滅するのか』

真田信治

自分のことばを失った日本人

PHP新書179

2001.11.29

プロローグ 危機に瀕した方言

第1章 消えることば、生まれることば

 伝統方言の衰退

 方言共通語の使い分け

 方言とアイデンティティ

 沖縄方言のいま

第2章 方言はどのように変容するか—地域のフィルター

 ことばの伝わり方

 翻訳装置としてのフィルター

 フィルターの変質

 言語の接触をめぐって

第3章 方言をどうしていくか

 新世代の方言研究

 ことばの発達と方言

 これからの敬意表現

 日本語教育のなかに方言

エピローグ 地域人の発想

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。