直木三十五「つづれの錦」

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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直木三十五「つづれの錦」

直木三十五

http://books.salterrae.net/all/book_445.html

 金沢という所は方言のひどい土地、岡山が妙な訛りのある所、うかうかと金沢弁で、

「この辺に小林という」

 などと探しては気づかれてしまう。

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。