畠山健『作文新辞林』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

畠山健『作文新辞林』

畠山健

http://iss.ndl.go.jp/books/R000000008-I000002057-00


明治38.4.8

明治44.10.5 第廿五版

同訓異義/漢字用法 pp.1-122

熟語*1 pp.123-414

故事*2 pp.415-610

俚諺*3 pp.611-716

名数*4 pp.717-752

名物*5 pp.753-800

作文

*1:嗚呼、唖唖、哀哀、藹藹、愛育……

*2:愛日、鶯宿梅、鸚鵡能く言ふ、阿衡

*3:嗚呼忠臣楠子之墓、愛縁機縁、あいた口へ餅、あいた口も閉がれぬ

*4:一歳の佳節、生前正一位の大臣、二気、二儀、二空

*5:鸚鵡、銅、銅鍋、赤蜻蛉、赤児

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。