田鍋桂子「『日本辞書/言海』の語種

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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田鍋桂子「『日本辞書/言海』の語種

田鍋桂子(2000)

「『日本辞書/言海』の語種外来語を中心に―」

『日本語論叢』?1

石綿敏雄(1960)「雑誌の中の外来語『言語生活』103筑摩書房

楳垣実(1934)「國語辭書外來語」『國語研究3・1』國語學研究會

楳垣実(1963)『日本外来語の研究研究社出版

大槻文彦(1884)「外来語原考」『学芸志林79・81・83』東京大学法学部・理学部・文学部

さねとうけいしゅう(1973)『近代日中交渉史話』春秋社

新村出(1934)「和蘭語の名残」    『外来語研究第二巻第四輯』平野書店(復刻 名著普及会 1981)

高楠順次郎(1900)「日本字書の完成」『言語學雜誌第壹卷第壹號~第五號』言語學雑誌 富山房

林大(1982)『図説日本語』(角川小辞典9)角川書店

飛田良文(1973)「現代漢語の源流」『言語生活』259?筑摩書房

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。