田辺茂一『わが町・新宿』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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田辺茂一『わが町・新宿』

田辺茂一

p.59 「軽荷主義」「重荷という言葉はあっても、軽荷という言葉はあまり使わない」

p.206 「中学時代までは「しげ」と呼ばれ、それが最近では「もいち」と呼ばれるようになった。」

    「神主さんの所にでかけて行って、つけて貰った名前なのだそうだ。」

p.207 「印相学や姓名学は信じない」「改名することにした」

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