田窪行則「統語構造と文脈情報」

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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田窪行則「統語構造と文脈情報」

田窪行則

『日本語学』1987-5

pp.37-48

岡田伸夫『副詞挿入文』大修館書店1985

金水敏「時制の表現」国文法講座6『時代と文法(現代語)』明治書院所収(印刷中)1987

沢田治美「日英語文副詞類の対象言語学的研究」『言語研究』74,1978

中右実「文副詞の比較」日英語比較講座 第2巻『文法』所収1980

中右実文の構造機能英語学大系5『意味論』 大修館書店 所収1983

福地肇『談話の構造』大修館書店1985

益岡隆志「目的表現と文の階層構造」未公刊1987a

益岡隆志『命題の文法くろしお出版、1987b

三上章『日本語の構文』くろしお出版1963

三上章『現代語法序説』くろしお出版1972

南不二男日本語の構造*1大修館書店1974

南不二男質問文の構造朝倉日本語講座4『文法意味n』朝倉書店1985


Greenbaum, S.: Studies in English Adverbial Usage, Florida, University of Miami Press 1969

Hasegawa, N.: "On the so-called "aero pronouns" in Japanese", The Linguistic Review Val. 4, 289-341, 1985

Kato, Y.: Negafive Sentences 83 Japanese, Sophia47Linguistira X1X, Sophia University, 1985

Kuno, S.: "The Fogs A the Question and The Focus of the Answer", CLSl6, 134-157,1982

Kuroda, S, Y. "What can Japanese say about Goverment and Binding?" Proceedings of the West Coast Conference on formal Lingttkh'cs, 1983

Saito, M. ; "Case Mazking in Japanese : A Preliminary Study" ms. MIT, 1982

Takubo, Y.: "On the Scope of Negation and Questlon in Japanese", PIJL Vol. 19, 87-115,1985

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。